音楽理論、楽典、クラシック音楽についてのセミナーを実施しています
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音楽セミナーについて

689ミナトミュージックサロンが主催する音楽セミナーについて解説しています。


音楽をもっと楽しむために

ミナト音楽セミナーとは、

  • ピアノ、バイオリン、フルートなど音楽レッスンを受けてらっしゃる音楽教室の生徒・音楽家
  • クラシック音楽に興味がある、もっと深く学びたい音楽愛好家

上記の2つの種類の方向けの音楽講義です。全ての講義は、基本的に楽器を使用せず行われるセミナー方式となっています。

音楽知識を、無理なく体系的に学ぶ

これまで、音楽知識はプロの音楽家の為のものという概念が広く日本に浸透していました。しかし音楽はプロだけのものではなく万人のものであるべきであるという信念のもと、ミナト音楽セミナーは設計されています。

その為、ミナトの音楽セミナーは段階的に無理なくステップアップ出来るのが特徴です。まず前述のように、ピアノやヴァイオリン、チェロなど等楽器学習生向け音楽家コースと、クラシックを知りたい、もっと極めたい音楽愛好家向けの2つがあります。

音楽家に音楽知識があったほうがいい理由

テクニックと音楽理論、両方で「音楽」
楽器レッスン

一般的な音楽レッスン。楽器の使い方、弾き方、様々なテクニックを学習。

音楽知識

楽譜の読み方、音符、休符の理解、スケール、曲の弾き方を学習。

本当の音楽

音楽知識 + テクニックで、完成された本当の音楽が奏でられます!


通常の音楽教室では楽器のレッスンしか行いませんが、これではいつまでたっても楽譜が読めるようにはなりません。音符休符が分からないと楽器がいつまでたっても弾けませんし、度、スケールが理解できないと曲の本当の意味が分からないためうわべだけの演奏になってしまいます。

音楽理論や音楽知識と演奏技術、2つ揃って初めて素晴らしい音楽になるのです。

音楽教室では教えてくれない音楽知識

どのピアノやバイオリンの先生も、音楽家の為の理論、ソルフェージュ(音楽家に必要な知識理論の総称)が必要なことは理解しています。しかし、30分や60分のレッスンでは、テクニックと理論両方を教えることは難しいのです。

そうなると、現実的にお金を払ってもらいやすい楽器演奏レッスンが中心となり、ソルフェージュを行っているといっても中途半端なものになっている場合がほとんどで、音大受験生向けのコースなどでない限り本格的に教えている教室は非常に稀です。そこを補完しようというのがミナト音楽セミナー 音楽家コースのねらいです。

 

クラシック音楽を学ぶ理由

 

こんな経験、ありませんか?

クラシックに興味があってCD等を聞いてもイマイチ分からない、つまらない。オーケストラに行ってみたいけれどどうオケや席を選んでいいのか分からない。プログラムを見ても知らない曲ばかり。そんな経験はおありでないでしょうか。

ポピュラー音楽にはない楽しさ

クラシックの対極にポピュラー(ポップス)音楽があります。JPOP、ロックなども広い意味ではこれに入ります。つまり一般受けしやすい音楽。聴く準備をしていなくてもすーっと入ってくるのがポピュラーミュージックです。

クラシックは、誰がどういう意図で作ったのか、この曲はどの時代背景を反映しているのかなどを知っていないと楽しむのが難しい音楽です。しかし、知識が増えれば増えるほどどんどん聴くのが楽しくなるのがクラシックの醍醐味でもあります。

クラシック音楽は、聴く準備が必要な音楽

同じ楽譜でも演奏者、指揮者により全く異なった音楽となり、クラシック音楽はまさに芸術そのものです。しかし前述の通り音楽知識がないとクラシックはそのよさを垣間見るのが難しいものです。

クラシックは、演者だけでなく、聴衆、わたしたちにもそれなりの音楽知識の準備とマナーが必要なのです。生のオーケストラであれば演者と聴衆、両方が盛り上げる。それがクラシックオーケストラなのです。

一生楽しめる、素晴らしい芸術活動

クラシック音楽は何百年も受け継がれてきた世界の音楽家たちの芸術活動の結晶です。絵画で言えばモネやピカソのような芸術が、CDやホールで気軽に聴ける私たちは本当に恵まれた環境にあるのです。

特に日本はクラシックコンサートも安価で素晴らしいレベルのものがたくさんあります。ミナト音楽セミナーで知識をしっかりと蓄えて、ぜひクラシックコンサートに足をお運びいただき、贅沢な時間を堪能していただければ幸いです。

セミナー体系のご紹介

段階的に学ぶからスムーズに上達

いきなり難しいことを学ぶよりも、ステップを踏まえて学んでいこうというのがミナトの考え方です。音楽家コースと愛好家コース、それぞれに本科と副科が存在し、さらにSTEPというレベルが存在します。

STEP1

それぞれ全く音楽知識ゼロ、ドレミも分からない方を対象としています。

STEP2

もう少し本格的なことを学びます。STEP2を受けるだけで、それぞれの音楽分野の基礎知識がつきます。

STEP3

STEP3はさらに高度な深い音楽知識を学びます。

このように、段階的に学んでいきますので、無理なく着実に音楽知識を蓄えることが可能です

本科とは

音楽家コースでは音楽理論、初見など。愛好家コースではクラシックの基礎知識など、その分野を学ぶのに絶対に知っておくべきことを学びます。STEPに沿ってレベルアップしていきます。ミナト音楽セミナーの基幹セミナーです。

副科とは

リトミック、子供に音楽にどうしたら興味を持ってもらえるか、ショパン研究、リスト研究など、何かに特化したのがアラカルトセミナーです。ほとんどのセミナーは、本科のSTEP1ないし2を開講前に受講されることを推奨しています。

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